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「頑張った分が正直に返ってくる仕組みは、
自分が会社員時代に欲しかったもの。」
当社代表の小田が前職の代理店にいた頃、ずっと違和感を持ち続けていたことがあります。成果を出しても、給与が上がるかどうかは評価面談の印象次第。頑張りと報酬が直結していない。数字で結果を出した翌年でも、「もう少し様子を見ましょう」と言われた人を何人も見てきました。
そのモヤモヤを解消するために、アノマリーマーケティングでは創業時から「担当案件の粗利30%がそのまま月収になる」という仕組みを採用しています。計算式はシンプルで、誰が見ても同じ数字です。解釈の余地がありません。上司との関係性も、印象も、交渉スキルも、一切関係ない。それがこの制度を作った理由です。

SALARY FORMULA
担当粗利の
が、給与。
当社の給与は「担当案件の月額粗利 × 30%」を12倍した金額が年収になります。役職・年次・評価面談の結果は一切関係ありません。あなたが担当するクライアントの成果が、そのまま自分の年収に直結します。
ここで言う「粗利」とは、当社の売上から媒体費・外注費などの変動費を差し引いた金額のことです。クライアントへの月額請求額からコストを引いたものと考えてもらえれば、直感的に理解しやすいと思います。
※ 粗利 = 当社売上 − 媒体費・外注費等の変動費
入社1年目で月額粗利100〜150万円規模を担当するケースが多く、実力次第でより早く伸びることも可能です。上限は設けていません
| 月額担当粗利 | 計算式 | 月収(手取り前) | 年収(概算) |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 100万 × 30% | 30万円 | 360万円 |
| 150万円 | 150万 × 30% | 45万円 | 540万円 |
| 200万円 | 200万 × 30% | 60万円 | 720万円 |
| 250万円 | 250万 × 30% | 75万円 | 900万円 |
※ 上記は月次の粗利が一定の場合の概算です。月々の粗利によって変動します。
成果連動型の給与と聞くと、「最初のうちは稼げないんじゃないか」「担当が少ないうちはどうなるの」という不安を感じる方もいると思います。その不安に、正直に答えます。
アノマリーマーケティングでは、入社直後から粗利連動だけで戦ってもらう設計にはしていません。立ち上がり期間を支えるセーフティネットとして、3つの仕組みを用意しています。成果を出せる環境を整えた上で、正当に報われる制度を使ってほしいと考えています。
01
最低給与保証
29万円 / 月
月収下限
粗利30%の計算結果が29万円を下回る場合でも、月給29万円を保証します。担当案件が少ない入社初期でも、生活の見通しを立てた上で仕事に集中できます。
02
前職給与保障制度
1年間
上限:年収540万円まで
経験者採用の場合、前職の給与水準を入社から1年間保障します(上限540万円)。「転職したら最初の1年は収入が下がる」という不安なく、安心してスタートを切ることができます。
03
賞与制度
営業利益の3〜5%
条件:月額粗利100万円以上
月額粗利100万円以上を継続して達成したメンバーに、営業利益の3〜5%を賞与として支給します。会社全体の成長にも貢献した分が、さらなる報酬として返ってくる仕組みです。